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知らないうちにノマドになってた

ノマドワーク

今日、本投稿を公開して数時間後に、イギリスへ向けて出発します。

イギリスからノマドワーク

私のブログ等でご存知の方もいると思いますが、イギリス行きは夫の実家に主に滞在することになっていて、完全な休暇ではありません。

パンデミック以降、夫が完全にテレワークになったことから、イギリスから仕事するのも可能なのでは?という発想になりました。

各国がロックダウン状態に入ってしまったことで、私も夫も2020年2月以降、実家に帰って家族に会うことができていません。

今回は、イギリスの感染拡大対策制限が緩和されたことにより、やっと一時帰国できることになりました。

全体としては6週間強滞在する予定ですが、ほとんどは仕事をする予定です。

リモートミーティングのデメリット

夫のオフィスがあるモントリオールとイギリスとの時差は5時間なので、オンラインミーティングもなんとかこなせるだろうと判断しました。

これが日本だと、時差13時間ですので、かなり無理があります。

私はといえば、もともとオンラインのみで完結する仕事しかとらないので、ネット接続さえあれば、時差さえも関係ありません。

イギリスから普段と変わりなくポチポチ執筆していると思います。

ノマドワーカーの私

こんなふうに、インターネットを使うことで場所にとらわれない働き方をする人たちのことを「ノマドワーカー」といいます。英語では「デジタルノマド」と呼ばれます。

比較的新しい言葉ですが、日本人でも知っている人は知っているでしょう。

ネット依存の働き方ではありますが、基本的に自分の好きな時間に作業ができるため、時間に場所にも束縛されません。

ノマドワーカーにもメリットとデメリットが

自由でいいなあといわれることもあります。ただ、私のようなフリーランスの場合、収入が不安定になったりと、デメリットもあります。

このような働き方をする人たちのことを「ノマドワーカー」ということを、私は知らずにノマドになっていました。

「ノマド」と最初に文字を見たときも「何か“の窓”かしら?」と思ったくらいです。

ノマドライターになった理由

私がオンラインで受注するウェブライターになったのは、その他に仕事ができない(就職活動ができない)状態だったためで、いってみれば消去法的な選択だったのです。

それが、今、まわりから見ると「自由でいいなあ」といわれるのですから、不思議なものですね。

こういう働き方になって数年になります。

今さら会社員には戻れない

まわりにうらやましがられるほど、いいことばかりではありませんが、もう今さら普通の会社員には戻れないだろうと思います。

夫との共稼ぎで、生活費にキュウキュウいわなくてすむ安心感のおかげでもありますが。

そういえば、ずいぶん昔、少しだけコメントなどで交流したことのあるブロガーさんに、「渡り鳥みたい(な生き方)ですね」といわれたことがあります。

渡り鳥的ライフスタイル

ここ、カナダ、ケベックでは今月に入って以降、カナダガンが南に向かって渡りを始めています。そして、私たちも今夜大洋を渡ります。

ただ、こんなふうにいろいろな国や土地を渡り歩きながら思うのは、どこにいってもユートピアは存在しないということ。

幸福感のトリガーは、住む場所やその時代ではなく、けっきょくは自身の中にあるということなのです。

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